今まで捨てられていた作物残渣や見過ごされてきた地域の魅力を掘り起こし、 農業と農村地域が元気になって、社会が循環するお手伝いをいたします。
作物残渣や規格外野菜を活用した商品開発をサポートいたします。
ターゲット:農園・農場さま
農や食に関するイベントの企画や運営をサポートいたします。
事例:
アップサイクルや起業をテーマにしたお話の講演依頼などを承っております。
作物残渣(さくもつざんさ)とは、農作物を収穫した後に畑に残る茎・葉・根・わら・もみ殻などの植物由来の残り物を指します。
堆肥化やバイオマス燃料の原料として再利用されることもあり、持続可能な農業や資源循環の観点から重要な資源とされています。近年はアップサイクル素材としての活用も進んでいます。
本来であれば廃棄されるはずの素材や製品に新たな価値やデザイン、機能を加え、元の状態よりも高い付加価値を持つ製品へと生まれ変わらせる取り組みのことです。
単なる再資源化(リサイクル)が素材を分解して再利用するのに対し、アップサイクルは素材の個性や背景を活かしながら創造的に再活用する点が特徴です。環境負荷の低減だけでなく、ストーリー性やブランド価値の向上にもつながる、持続可能な社会を目指す考え方の一つです。