事業内容

価値を、かたちに。

私たちの取り組みは、単なる商品開発ではありません。
未利用の農産物や見過ごされてきた素材に新たな視点を加え、
「驚き」や「発見」として体験できるかたちへと変えていくことで、
価値に気づくきっかけを生み出しています。

私たちの取り組み

農業や地域の中にある価値を、 商品・体験・伝えることを通してかたちにしています。
それぞれの取り組みが、新しい出会いや気づきへとつながっていきます。

未利用資源から生まれる商品づくり

未利用の農作物や規格外野菜に新たな視点を加え、その魅力を引き出した商品づくりを行っています。

  • ターゲット:農園・農場さま

  • 事例:水なしトマトチキンカレー

農業・食と出会う体験プログラム

農業や地域の食材に触れながら、価値に気づくきっかけとなる体験を提供しています。

  • ターゲット:企業・団体さま
  • 事例:「美瑛産の食材を使った親子食育教室」

価値を伝える講演・ワークショップ

農業のアップサイクルや地域資源の価値について、実践事例を交えながら伝えています。

  • ターゲット:企業・団体・学校さま
  • 事例:資源循環WS「 アップサイクルって何?」

ちょっとした豆知識

作物残渣とは?

作物残渣(さくもつざんさ)とは、農作物を収穫した後に畑に残る茎・葉・根・わら・もみ殻などの植物由来の残り物を指します。

堆肥化やバイオマス燃料の原料として再利用されることもあり、持続可能な農業や資源循環の観点から重要な資源とされています。近年はアップサイクル素材としての活用も進んでいます。

アップサイクルとは?

本来であれば廃棄されるはずの素材や製品に新たな価値やデザイン、機能を加え、元の状態よりも高い付加価値を持つ製品へと生まれ変わらせる取り組みのことです。

単なる再資源化(リサイクル)が素材を分解して再利用するのに対し、アップサイクルは素材の個性や背景を活かしながら創造的に再活用する点が特徴です。環境負荷の低減だけでなく、ストーリー性やブランド価値の向上にもつながる、持続可能な社会を目指す考え方の一つです。