事業内容

農業と地域の
“もったいない”に、
新たな価値を。

今まで捨てられていた作物残渣や見過ごされてきた地域の魅力を掘り起こし、
農業と農村地域が元気になって、社会が循環するお手伝いをいたします。

私たちの取り組み

農業と地域に眠る価値を見つけ出し、新しい形で社会へ届ける取り組みを行っています。
商品、体験、知識の3つの方法を通して、地域の可能性を広げていきます。

農業残渣を活用した商品開発・販売

作物残渣や規格外野菜を活用した商品開発をサポートいたします。

  • ターゲット:農園・農場さま

  • 事例:水なしトマトチキンカレー

農業体験・食育教室

農業や地域の食材に触れる体験プログラムを行っています。

  • ターゲット:企業・団体さま
  • 事例:「美瑛産の食材を使った親子食育教室」

講演・セミナー

農業のアップサイクル、地域資源の価値化などをテーマに、自治体、企業、教育機関などでお話しています。

  • ターゲット:企業・団体・学校さま
  • 事例:資源循環WS「 アップサイクルって何?」

ちょっとした豆知識

作物残渣とは?

作物残渣(さくもつざんさ)とは、農作物を収穫した後に畑に残る茎・葉・根・わら・もみ殻などの植物由来の残り物を指します。

堆肥化やバイオマス燃料の原料として再利用されることもあり、持続可能な農業や資源循環の観点から重要な資源とされています。近年はアップサイクル素材としての活用も進んでいます。

アップサイクルとは?

本来であれば廃棄されるはずの素材や製品に新たな価値やデザイン、機能を加え、元の状態よりも高い付加価値を持つ製品へと生まれ変わらせる取り組みのことです。

単なる再資源化(リサイクル)が素材を分解して再利用するのに対し、アップサイクルは素材の個性や背景を活かしながら創造的に再活用する点が特徴です。環境負荷の低減だけでなく、ストーリー性やブランド価値の向上にもつながる、持続可能な社会を目指す考え方の一つです。