事業内容
未利用資源から
生まれる
商品づくり
「もったいない」を
新しい価値へ
出荷されない農作物や作物残渣など、
これまで十分に活かされてこなかった素材を
新しい商品として生まれ変わらせます。
これまでの事例

トマトジュースの“もったいない”を活用したレトルトカレー


オオカミの桃とは
北海道鷹栖町特産のトマトジュース
年間20万本売れる大人気商品
30年以上売れ続けるロングセラー
枝から落ちる寸前まで真っ赤に熟させた「オオカミの桃」のトマト。
収穫したその日に、一番おいしい部分だけを贅沢に使ってジュースにします。
おいしさにこだわるが故、切り落とされジュースに使われないトマトの量は年間30トン。
切り落とされた部分にも完熟の果肉がたっぷりついています。
今まで捨てられていたトマトの切り落としをピューレーに加工。
ピューレをたっぷり使い、水を1滴も加えない無水カレーが完成しました。
土にかえる容器
トマトの栽培過程で捨てられる茎や葉を、資源として最大30%使用。土に還るエコ容器です。サステナブルな素材を使いながらも、しっかりとした質感と使い勝手を両立。飲食店のテイクアウトやイベント、アウトドアなど、幅広いシーンで活躍します。